いよいよ2005年2月、
荘川村は高山市と合併。
飛騨地域の1市9町村(高山市、荘川村、丹生川村、清見村、宮村、久々野町、朝日村、高根村、国府町、上宝村)が合併し、平成17年2月1日に新しい「高山市」が誕生しました。人口約9万7千人、新市の面積は2,179km2となり、なんと東京都に匹敵する広さとなります。この合併により、北アルプス・奥飛騨温泉郷・乗鞍スカイライン・野麦峠・荘川桜など、いずれも全国区の観光資源を新たに抱える事になり、観光都市“高山”としてより一層の発展が期待できます。また合併協議会により、飛騨地域の歴史・文化遺産・豊かな自然を生かした合併後10年間の「まちづくり計画」も策定され、新しいスタートを切りました。 |
|
 |